日本 で初めて調心ローラーベアリングを生産
弊社LUDは、日本国内において早くからピボット軸受、自動調心ころ軸受の開発・生産に着手しました。
1955年(昭和30年)に当該製品の開発及び量産を開始し、多種多様なベアリング製品を市場に供給することで、日本機械産業の発展と技術進歩に大きく貢献してまいりました。創業以来、専門性を活かし軸受分野に深耕し続けております。
現在、LUDはアジア市場において高い市場シェアと知名度を有するベアリングブランドへと成長を遂げ、グローバル市場においても安定した販売実績を築いております。
1980年代初頭、海外事業のグローバル展開を本格的にスタートさせ、工業大国であるドイツに販売会社を設立し、海外拠点整備の第一歩を踏み出しました。
1990年にはブラジル・サンパウロ郊外に生産拠点を開設。その後北米、イギリス及びその他アジア諸国に相次いで生産・販売拠点を新設しました。ヨーロッパ全域に広がる生産拠点と販売ネットワークを整備することで、欧州市場における事業基盤を強固なものとしております。
2000年以降、成長が著しい中国市場を中心にアジア地域での事業拡大を加速させました。独自の研究開発体制を構築し、販売から技術サービスまで一貫した完備の事業体制を整え、現地市場のニーズに柔軟に対応しております。
LUDグループは一貫してコンプライアンスを経営の基本とし、企業の社会的責任を重視した事業活動を推進しております。グローバルネットワークを活用し、研究開発力、生産能力、販売体制及び経営管理体制を継続的に強化し、持続的な成長を目指して邁進しております。
70
年の歴史(1955年創業)6
グローバル生産拠点1200
従業員数80
世界各国の取引先確かな品質を支える体制
LUDは1955年の創業以来、一貫した品質哲学を貫いてまいりました。素材の厳正な選定から先進的な加工技術、そして徹底した検査工程に至るまで、全工程を自社管理。グローバルに展開する生産拠点すべてで同一の厳格な基準を適用し、お客様に安定した信頼性をお届けします。
- 全工程自社管理 — 素材から出荷まで一貫した品質保証
- グローバル統一基準 — 全拠点で同一の厳格な検査体制
私たちと一緒に
ものづくりへの情熱と、挑戦し続ける仲間を求めています。LUDで、次の100年をつくる一歩を踏み出しませんか。